*いつまでも夢の住人*

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夢とうつつを行ったり来たり。折に触れ思うことを、気ままに書きつづったブログです。
by siasia_bis
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カテゴリ:映像よもやま( 24 )
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2008年 01月 06日 |

 をみました。
 偶然です!
 家族がみてたんです。ええ 私が選んで借りてくるとかあるわけないです。HAHAHA

 観た感想
 テレビシリーズの印象強かったので、声優さん違いすぎでうーん。。
 ケンシロウをしていた阿部寛さんは、雰囲気よくにせてつくっていましたね!
 オンタイムで観ていた世代なのかなーっておもいました。
 ラオウの声が若すぎた気がするんだけど、見終わる頃にはなんだかなじんでいた。
 人って不思議だ。(笑)

★つづき★
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2007年 09月 18日 |

 おやと喧嘩してるおかげで、晩ご飯なしでした。
 自分で買って食べれば良いようなものなんだけど、ダイエット中だし、まあいいかなって。。
 しかし、オナカスイタ(x。x)゜゜

 仕事おわって帰ってきて、ご飯食べるの楽しみだったんだけどなぁ。
 わがままな話だけど、「作ってもらえる喜び」みたいなものも、あったのに。
 君は作る側にならないとって!?
 いやー。。お嫁さんほしい、って思う男性の気持ち、今ならよおくわかりますy(ぉ

 目が覚めても、FFする元気が、でてこなくて。
 HDDビデオの整理でもしようっておもって。
 過去の録画を削除するため調べていたら、雲霧仁左衛門をみつけました。
 内容をみていたら、思わず見入ってしまってw
 立て続けに3本くらいみました。

 はー。。。作品の映像の雰囲気とか。
 役者さんの演技とか。
 音楽とか。
 どれをとっても、いいなぁー。。って、心酔してました。
 ええ、周りで理解してくれる人は、誰もいないけどねっw

 例えると。
 盗賊一味の引き込みの女性が、大富豪に近づいて、お嫁さんになり、お店に入り込んで手引きをするくだりで。
 最初に引き合わされたとき、相手の大富豪が、その女性の美しさに息をのむシーンがあるんですが。。
 思わず、大富豪につられてしまう(笑)
 自分も息をのんで、「はーー、、、、、、これは、なんて美しい女性なんだろうか。。。。」って、口をぽかんとあけて、我を忘れる瞬間。

 私自身は、演技なんて小学校の学芸会ぐらいしか、したことないので、実際現場で俳優さんたちがどうされてるのか、よくしりませんが。。
 観客を引き込むだけの迫真の演技力って、すごいなぁ。。。って。
 洋画だと、今ひとつ演技力ってぴんとこない(みんなそれなりに上手に見える)んですけどね~。。

 こんなところで引き込まれて、夢を。見ています。
 

 御家人斬九郎も続けてみていて、エピソードにもらい泣きしました。。。
 ドラマだってわかってるけど。
 なんか、純粋だなぁ。。。。。。

 日々夢もうつつも、いろんな悩みがあって。
 しがらみなんかも、あって。
 つらくて つらくて でもなんのきっかけもなくて、泣けない日々。
 そういうことが、ちょっと重なっていたのかなー。。
 ナンデもないシーンだと思っていたんだけど、うそみたいに涙がぼろぼろでました。

 ひとしきりないて、ちょっとすっきりしたかなぁw



 仕事が忙しくなって。
 お休みが日曜だけになっちゃったよ。
 考えるだけで切なくて、むなしくてw
 でも、やらないと、職場がまわらないしなぁ。
 延々とでなくて、一応、新しい人待ち、ってことでもあるので。
 がんばらないと。。
 ダイエットも、がんばらないと!

 いやーほんと。
 時代劇って、いいですよう。。。
 だれか、わかってくれるひと、いないかな。。www
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2007年 08月 19日 |

 うちのテレビはもっぱらスカパー!が主流です。
 だって時代劇チャンネルがあるから!
 でも、そればかりみてるわけじゃ、ありません。(笑)

 スカパー!のお気に入りのチャンネルの中に、ディスカバリーチャンネル、っていうのがあります。
 ドキュメント主体?
 知識と経験の宝庫というか。
 一度みだすと、ずっと見入ってしまう不思議なチャンネルです。
 私だけですか?そうですか(´;ω;`)

 この日は、私は特別チェックしていた訳じゃなかったんですが、家族が要チェックで観ていたエベレスト登頂をなんとなく観ました。


 内容は、なんとなくなモノじゃなかった。。。


 昔というか今もでしょうか。
 ニュースで、エベレスト登頂に成功!○○ルートから何回目!とか、最高齢いくつで!とか聞きます。
 上ったんだ、すごいなーって思うくらいで、そのドラマをしらなかったんですけど。
 丁度今日は、頂上へ上った直後からのものだったみたいで。
 そこには、下山することとの死闘が繰り広げられていました。

 そうだよねえ、、
 どんなに苦労して登って、感動しても、おりないといけない。
 高度8000とかになると、ヘリコプターでは登れず、飛行機が飛ぶ高度だそうで。
 自分で登って降りるしか、ほんとにそれしかないみたい。

 昔、あるRPGを攻略していたときに、最終に近いダンジョンをどんどん下ってボスのところへ向かうんですが、道中自体がものすごい過酷で。
 これ、ボス倒してまた戻らなくちゃいけないのかー、、って思うだけで、うんざりしていたのを思い出しました。
 今のゲームは、行きだけが大変で、おわったらワープとかできるけどw
 なぜかその当時は行きも帰りもたいへんで。。
 でもその方が、リアリティあったんだなーなんて。
 基準がゲームになるのが、自分でも笑っちゃうところですけどね(x。x)゜゜


 私は丁度この日しかまともに番組を観てなかったので、前後がよくわからなかったけど、どうやら、登頂に成功した際、登頂ルートに別の登山隊が壊滅していて(原因はしりませんが)、一人だけ生き残っていたようです。
 頂上付近でのことで、実際に登った隊員さんは、助けてあげたかったようで、、
 数キロ下のキャンプで待機して指示を出していた隊長と、かなりの時間もめていたようですが、隊長に「その場所では他者からの手助けは不可能に近い」ってことを諭されて、降りてきました。

 デッドゾーン。
 ほとんど平たい世界でしか生きてない私には、まったく無縁のエリアですが。
 きくと、一歩登るのにも15回呼吸してからじゃないと、脚が動かないとか、いうぐらい大変らしいです。
 こういった場所へ登山するには、かならずシェルパとよばれる現地のヘルパーの人を頼むらしいんですが、年中登ってる彼らでさえそうなんだとか。
 そんなところで倒れると、20人かけても一人をたすけられるかどうかで、一歩間違うと全員が死んでしまうくらい危険だそうです。

 まだいきがあって。
 見上げてるその人を置いてくること、その登山家の方にはとても辛いことだっただろうな。
 でも、指揮をとって、まず今動ける自分の隊の仲間を生還させることを使命にしてる隊長さんは、もっと大変だったろうなと思いました。
 彼自身は、そういうことはよくあることで、麻痺してるかもしれない、と言ってたけど。
 関係ない隊の人のことだったのに、下山後彼の家族に状況をおしえて(翌日別の隊が登ったときに、その人を確認したらしいんですが、亡くなっていたようです)、後日また登ったとき、遺体を登頂ルートからすこしずらすことを約束した、といってました。
 せめて、晒されている状態から、すこしでも隠してあげられるように。
 それすら大変な作業だろうなぁ。。想像もつきませんけど(x。x)゜゜

 しかし ということはー、、
 頂上付近って、結構死体の山!?
 そのへんで動けなくなったら、ほんとにだれも手助けできないらしいんですよ@@;
 降りてきた隊員さん達も、足や手を凍傷で病んで、かなり切断してしまったみたいでした。
 観ている範囲で被害はなかったけど、その隊でもシェルパさんが一人亡くなっていたみたい。

 もう二度と登るもんか、って、下山直後言ってるひと、2週間後にはまた登ってたりとか。
 そんなに魅力あるのかなぁ。。
 そういった極限を体験した人じゃないと、わからないコトなんでしょうけども。

 ちまたでは、その頂上で残された人を置いてきたことで、批判もあったようでした。
 批判した人たち、登ってその状況を体験してみたらいいんじゃないかな?と思った。
 きっとその場面を切り抜けないと、わからないんだろうなって。


 あ、一番大変なのは、カメラマンのひとかも('~')、、、、


 なんだか、おちのない記事になってしまった(x。x)゜゜
 そうそう、HPにCMの出てる、怪しい伝説って番組、無駄に面白いですwww
 スカパー!みれるひとは、是非チェックをw
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2007年 08月 03日 |

 たまたま仕事から帰ってきますと、テレビで放送してました。
 洞窟内っぽいところで、オークと乱戦になってるシーンからだったんだけど、思わず見入ってしまったー(x。x)゜゜

 先はわかっているのに、どうしてこんなにドキドキするんだろう。

 ご飯をたべつつ見ていたんですが、ガンダルフやボロミアが脱落するときには、涙ぐまずにいられませんでした。
 パーティの武力ではとうてい及ばないと考えて、自らを盾にしたガンダルフ。
 指輪の誘惑にまけてしまい、一度はフロドを追い回した自分を恥じて、仲間を守って散ったボロミア。
 昔一度みたときは、自分の欲望というか野心のために、指輪をほしがってた印象があったけど、ちがったんだなぁ。。。。
 ゴンドールという自分の母国を再興したいため。
 王家の血を引くアラゴルンが、にくたらしく世捨て人っぽいことをいってたので、頼りにならないし、それなら、自分が力を手にしてがんばるしかない!とおもったみたい。
 死ぬ間際に、アラゴルンに、王らしい言葉で太鼓判もらって、安堵していたのがとても印象的でした。
 ああこの人は、高潔なヒトだったんだなぁと。

 思い出したらまた、涙がでてきた(´;ω;`)

 ご飯食べていたのに、胸が詰まって進まなくなって(笑)
 食べ終わってから見ないとだめねえ、っておもいましたw

 最近ほんとに、ゆっくり映画をミル時間も、なかなかとれないけど。
 やっぱり、おもしろいな~
 来週は2らしいんですよ!
 またみようっとw
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2007年 07月 09日 |

 半月ほど前に前編を観てから、なんだかばたばたしていて観る機会がつくれなかった後編。

 前編をみたあとの感想としては、すでにキラが追い込まれている雰囲気があって、大丈夫なのかなー? っという感じだったのですが。。
 個人的にはリュークがとてもかわいくて、ドラマの進展はもちろんだけど、彼を観るのが面白くて、後編を楽しみにしてたりしました。


 で、今日時間を作って観てみよう、と、ソファに腰を落ち着けて観てみたわけですが。。。。



 (´・ω・`)にゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。。。。。。

 設定は。
 よく考えられてる漫画だなぁ、って思いました。
 私が単純に、こうしたいんだろう、って予想することを当たり前に裏切ってくれたし(私がおばかさんなだけ、ってはなしもありますg)、良い意味で、沢山期待を裏切ってくれて、観甲斐のあるストーリーだったなぁ、とは思った。

 でも、なぁ~。。。。。。

 ほんと、実際には自分自身にあまり縁のないことだけども。
 色々考えてしまいました。
 私なら、どうするかなぁ、とか。

 やっぱり犯罪者の名前を書いて、死ぬようにし向けるのかな。
 でも、ちょっとまって、と。。
 公表されている事実が、真実とは限らない。
 もし、えん罪とかだったら、、、?
 ただ、自分に身の危険が迫ったとき、害になる人を排除してる時点で、そんなのどうでもいいことなのかなー。。

 自分がなし得べき目標?目的?のためには、恋人や親も殺害対象にしてしまう主人公にも、こわいな、と思いました。
 まあ、、最近はテレビニュースでも普通に、親子げんかの末殺したとか、日頃から頭に来ていて寝込みを襲ったとか、逆もまた。。なんて事件、あたりまえに、あるけど;

 死神、ってどんなものかわからないし。
 固定観念だけでいうのはおかしいかもしれないけど。
 ここに登場する彼らの方がよほど、人間らしいんじゃないかなぁ と思いました。
 命限りあるたった一人の人間のために、自分の命(?)をなげうつなんて。
 自分のために自殺するのと違って、ほんとになかなか、できないことだよなぁと。。。。

 そして。
 野放しになっていたら、延々と。
 たぐいまれな知能を駆使して、たとい犯罪者といえども、殺していくキラを、捕まえるために。
 自分の命を犠牲にしちゃった。
 Lに。
 おかしばっかりたべてて。
 ひっきーで。
 色白の目に隈があって、きもちわるそうなひとなのに。
 定義は難しいかもしれないけど、正義を見た気がしました。

 切なかったよ。
 最後をみたとき、いっぱいなみだがでました。
 切ないよ。
 淡々と。ただ、淡々と、捜査をしてるようにみえたけど。
 大事な部下を沢山殺されたり。
 無関係な人を巻き添えにされたり。
 どんなに腹が立って、悔しかったろうか。
 辛かっただろうか。
 理解してくれる人は、ワタリしかいなくて。
 息子を疑いたくない、お父さんを説得するのも、きっとつらかったに違いないよ。
 それでも止めないといけなかったから。。。

 かわいそうな。

 ゆがんだ正義で、たくさん人を殺したキラには、泣いてくれる人がたくさん、いて。
 悼んでくれるけど。
 Lにはいない。

 でも、すこしだけ、よかったこと。
 Lは、ワタリが殺されてしまって、本当に辛かっただろうけど
 彼自身も、死にたかったわけじゃないとはおもうけど
 でもきっと。
 Lより先に死んで、幸せだったろうなって。


 あーあ。
 めっちゃオモシロイから!って勧められて、みたけど。
 もう、、w
 感化されて、悲しい気持ちでいっぱいだよ。

 なにか、幸せな気持ちになれる、楽しい映画、みたいなぁ。。
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2007年 06月 05日 |

 出勤前。
 何となくテレビをつけたら、妻夫木聡さん主演の「憑神」のメイキングをすこしやってました。

 時代劇だから、っていうのもあるのかもしれないけど、面白そうだなってw

 監督さんも私は良く知らない人。
 原作者の人も。
 でも、作っている様子を見ていると、すごく一生懸命!
 一生懸命だから、いい物ができるとも限らないけど、なんだろうなー。
 メイキングに出てくるみんなの顔が、とても生き生きしていました。
 そういうのって、本物かなぁ。。。

 決して綺麗なだけではない、カッコイイだけではない世界なのもわかってるけど、そこには、本物のかっこよさというか、輝きがあるような気がしました。
 それらの、「作品」として完成されたモノを、みてみたいなぁって。
 結構、映画本編より、メイキングでスタッフの素顔や本物の笑顔を観てる方が、楽しかったりしますが。。
 ここまでがんばって、作り上げた作品もみてみたい。

 なかなか、時代劇の映画だし、一緒に行く人もいないからなぁ。。
 一人でいくか、DVDで観ることになるかもしれませんが。
 楽しみだなぁ、っと思いました。

 妻夫木聡さん。
 私、特別好きな俳優さんというわけではないけど、今回ばかりはとても楽しみです('▽')
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2007年 04月 09日 |

 最近ずっと、11時から三国志やってます。
 私自身は中国史とかあまり興味がない(というかよくしらない)ので、熱心にみていたわけじゃないんだけど、今日は何となくBGM的にながしてました。

 でも、なんだかねー
 昔から、面白いと言われていて。
 今日と同じように、ときおり流しでみてるんだけど、やっぱりよくできてるな、っておもいます。
 戦争状態の時の攻防とか、心理戦、人間関係上のドラマとか。
 ずうーっと昔から、名作っていわれてるだけある作品なんだなぁ。。

 
(うへっ このPC孔明の名前が文字変換できないw)

 今日は孔明のライバル(名前忘れました)が30代半ばで死んでしまって、敵方なのにそれを弔問にいくエピソードがちらっとでていたんですが。
 命をやりとりするライバルなのに、同レベルで戦えるだけの好敵手を失った、ってコトを真剣に悲しんで悼む孔明に、もらい泣きしてしまいました。。
 感覚的に、銀英伝でラインハルトがヤンを失ったときと、似た感じに見えました。


 私自身は、同じ悩みは決して持つことないだろうけど。
 こういう賢い人には、賢い人なりの悲しみがあって。
 さぞショックだったろうなーって(>_<)
 もらい泣きしてしまったよー。
 孔明さん元気を出して下さい。(..)


 毎日ストーリーを追う、ってことがなかなかできないけど、見れるときはみようかな。
 
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2007年 02月 06日 |
 以下ネタバレ含みます!ご注意☆

 しばらく前から話題になっていて、気がつくともうDVDにw
 久しぶりにTSUTAYAへいったら1週間解禁になっていたので、借りてみました。

 2ndギグのラストでタチコマたちが自己犠牲のあげく消滅して、お花見をしていた9課のみなさん。
 この後実は、素子は失踪してしまっていたらしいですねー。
 女心は難しいです(?)。
 9課自体は存続していて、次代のリーダーとして熱血漢のトグサが隊長になってるのには、ちょっと驚きました。(笑)

 でもなんか、この人が陣頭指揮とりだすと、普通のチームっぽくて、ちょと寂しい感じがしたかなぁ。。
 堅実で悪くないとおもうんですけどねw
 でも、とりまとめるには一番安定したキャラなのかなーとも思いました。

 今回の作品でおもしろかったな、っていうところは。。うーん。。。
 くぐつ(って漢字がでてこないぞ!?)回しっていうのが、ちょっとおもしろい発想だなーって思ったけど、これって特殊な人にしかできないことなのかなぁ。。。
 本体とダミーとを使い分けること。
 素子も、自分ともう一人、合計2人が限界ね、っていってましたが、それでも本体温存しておいて別の体を使えるって、とても便利な気がしますね。
 こういう擬体自体、お金にするとすごく高いんだろうから、コスト的に無理ってことなのかなー。>一般人

 ストーリーとしては、事件そのものより、私はやっぱりバトーさんがかわいいな!っておもいましたwww
 3年もたっていて、黙って出て行ったわ、消息も不明だわで、それでも戻ってきたら、いつもと変わらず。。
 愛だなぁ。
 「フォローして」っていわれて「いつもしてるだろ~」なんて一言とかw
 この信頼関係。
 いいなぁ。っておもいました。

 アニメのキャラクターだし。
 すごい美人でスタイルもいいし(擬体だけど)、生身としては脳の性能も性格も特殊?で、かっこいいし。
 特殊工作員みたいな命ぎりぎりの世界に住んでるし。
 自分とはかけ離れた世界の設定だから、くらぶべくもないんだけど。

 その深い愛情や、信頼関係って。
 うらやましいな、と思うし、とてもすてきだな、と思いました。

 こんなにシュールなアニメなのになぁw
 また一つ攻殻が好きになりました。


 そうそう、BGM集も聞いてみたんですが、相変わらず神野さん、すてきな曲つくってますねー。
 民族音楽系の歌とか、特に一押し!w
 機会or興味があれば、是非みてください。



公安9課、再々起動 - 『攻殻機動隊』ファン待望の特別長編が放送開始:MYCOM
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2006年 10月 12日 |

 なんとなく思い出して、DVD観てみることに。

 スカパー!でときどきみてたんですが、シリーズ途中からだったし。
 面白かったので、最初からみてみたいななんて。

 映画のスターゲイトは、実はみてないんだけど、テレビドラマのスタートはどうやら、その映画の事件から1年後、という設定だったみたいかな?
 主人公だった大佐が退役して、当時の空軍の将軍も代替わりして、、と 環境が少し変わったあと。

 もう動くことがないと思われてたスターゲイトが動き出し、突然エイリアン?が進入してきて、護衛部隊全滅、ひとりの女性兵士がさらわれるという事件がおきて、オニール大佐が呼びもどされるところから始まります(..)

 途中からずっとみてたのでわからなかったんだけど、エジプトで神話になっている太陽神が実は、エイリアン(寄生虫タイプ)で、みんなそれに操られあるいは、宿主にされてるだけだったみたいな、裏話があったよう。
 1年前倒したのはその一部で、他のがまたでてきた、というかんじ?

 大佐は1年前生き別れになった部隊の仲間と、新しく女性博士を仲間にくわえて、スターゲイトをくぐる冒険を開始しますとw


 カートラッセルとちがって、それほど男前でもないテレビシリーズのオニール大佐。
 でもなんか、私はこっちのほうがすきだなぁ。。(笑)
 
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2006年 07月 15日 |

 ネタバレになると面白くなかろう、とおもうので!

 一言。


 私は面白かった!w




 (..)。

 これじゃ日記にならないいいいいい




 うーん。
 今回は、面白かったよ、っていう知り合いの言葉を受けて行ったので、実際は半分ぐらいかな?とかおもっていました。
 でもねー
 スクリーンの広い映画館を選んでいったせいもあるんだろうけど、とても迫力があって、面白かったです。
 終始どきどきしていたし!
 手に汗までにぎってました。
 気がついたら、手汗すごかった。。w

 今回の注目キャラは、個人的にはゼーンというミッションチームの女性工作員と、直属の上司のなんとか。。(名前忘れた)
 アジア系とスパニッシュ系?な感じだったけど、二人とも黒基調で。
 エキゾチックでした。演技ももちろんよかったよ!

 マトリックスのおじさんは、映ったらアップだったような。。w
 画面にはいると、広い画面いっぱいの顔が印象に強かったです(..)(笑)


 あと、一つ不思議に思ったのは、イーサンの感情の豊かさというか。。
 激情したり、酷く焦ったり。
 およそ超一級の工作員らしからぬ様子というかw

 そのままだと、映画的に面白くないのかなぁ。
 それとも、感情表現豊かなところが、魅力なんだろか。
 激情にかられると、どう制止してもききわけわるかったり、ちょっとこわかったです。
 命の危機にさらされたら、先に冷静さが働くのかもしれないけど(..)にゅ~


 それにしても。
 私は面白かったな~
 迫力満点で、ずっとどきどきはらはらしていたしw
 アクション大作好きなら、いいともう(^o^)b
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